【自己PR】努力家をアピールするときの伝え方と例文
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企業が求める努力家とは何?

企業が求める努力家とは、どのような能力になるのでしょうか?
自己PRをするときに企業が求めていない能力をアピールしてしまったら企業どんなに良い話し方をしても高評価を得られることはありません。
企業が求める努力家とは、他の学生と比べて圧倒的な努力をできる能力です。
企業では、企業の規模・業界等によって求められる種類は異なりますが、基本的には
「入社したら、努力をして、仕事で結果を出してくれる人」を評価していきます。
普通の人では諦めてしまうような事柄も努力家という能力があったからこそ乗り越えられたというエピソードがあれば是非使いましょう。
努力家をアピールする中でも、なんのエピソードを使うのか、を慎重に判断しながら選ぶように心がけましょう。

基本的な型を抑えよう

自己PRをしていくときに、まずは基本的な型を作って、そこから自分なりにアレンジをしていきましょう。
守破離の考え方から、まずは基本はなにかを意識しながら言いたいことを整理しましょう。
自己PRの流れは基本的に、
結論→経験→課題→対策→結果→第二結論
です。
この流れにそって自己PRを書くようにしましょう。
結論 「私の長所は愚直に努力できるところです。」
経験 「小学校からテニスを続けていますが、元々運動神経があまり高くない私は、人より頑張る量で上達をする以外にありませんでした。」
課題 「高校ではいわゆる強豪と呼ばれるテニス部に入部しましたが、当初校内ランキングで15番という到底レギュラーに届かないランキングでした。」
対策 「ランキングが上位になることを目標にした私は、夢ノートと呼ばれる目標をブレイクダウンしていくノートを作成し、30個の目標をたて、毎日目標のために行動していきました。例として挙げられるのが、
毎日ご飯は5杯食べて体つくりをする、練習プラスアルファで自己練でサーブを50本打つのようなものでした。」
結果 「そのようなこまめですが、毎日必要だと思う目標をクリアしていくことで確実にレベルあっぷし、昨年のインカレに出場し、ベスト8まで結果を残すことができました」
第二結論 「私は、目標に対して、努力をします。最初は人よりも優れた能力を発揮することができないかもしれませんが、最終的には誰よりも結果を残せる人になります。仕事でもそのように結果を出した行きたいと思っております。」
課題と対策を書くときは、特に5W1Hが伝わるように意識をしましょう。
What:高校のランキングが低かった
When:高旺盛
Where:学校内の部活
Who:自分
Why:部活に入ったからには上を目指したい
How:目標をブレイクダウンして日々の行動におとす

努力家の自己PR例文

「私の長所は愚直に努力できるところです。
小学校からテニスを続けていますが、元々運動神経があまり高くない私は、人より頑張る量で上達をする以外にありませんでした。
高校ではいわゆる強豪と呼ばれるテニス部に入部しましたが、当初校内ランキングで15番という到底レギュラーに届かないランキングでした。
ランキングが上位になることを目標にした私は、夢ノートと呼ばれる目標をブレイクダウンしていくノートを作成し、30個の目標をたて、毎日目標のために行動していきました。例として挙げられるのが、
毎日ご飯は5杯食べて体つくりをする、練習プラスアルファで自己練でサーブを50本打つのようなものでした。
そのようなこまめですが、毎日必要だと思う目標をクリアしていくことで確実にレベルあっぷし、昨年のインカレに出場し、ベスト8まで結果を残すことができました
私は、目標に対して、努力をします。最初は人よりも優れた能力を発揮することができないかもしれませんが、最終的には誰よりも結果を残せる人になります。仕事でもそのように結果を出した行きたいと思っております。

努力と一緒にある結果を語る

努力して、目標を達成していくこと自体はとても素晴らしいことです。
毎日の行動を続けていくということは難しいことです。しかし、企業が求めているのは、
努力の結果どうなったか?という部分です。どのような努力をしたか、を語ることも大切な部分ですが、
どのような結果を残したかを客観的な指標で必ず書くようにしましょう。

面接で「努力家」を自己PRするときのポイント

努力家は、ただひたすら自分自身に対して何かを頑張るというタイプが多いため
人を巻き込んで何かをした、という一面も見せ、それが実現できそうという印象を与えられるとプラスです。
具体的には、

  • 人を巻き込んだもしくは人に影響を与えた経験を語る
  • 声を大きく、明るい印象を与える

です。独りよがりになりすぎず、チームとして結果を残せるんだという部分が伝わる用に話しましょう。

グループディスカッションで「努力家」を自己PRするときのポイント

努力家の人は、前に出てしまう性格から
自分から発言をしがちです。
グループディスカッションで評価される部分として

  • 主体性(適度に発言をしているか)
  • 周りの意見を聞いているか
  • 情報集約能力

があります。
努力家をアピールしたい場合は、
周りの意見を聞いているか
をあえて意識し自分の意見は表に出しすぎないように意識をしましょう。
周りの意見を聞けるんだということがアピールできれば、その後の面接等で「周りと協力して結果を出せる人間」という部分がより伝わるからです。
自分を冷静に見て何ができているかを考えながらグループディスカッションを進めていきましょう。

書類選考で「負けず嫌い」を自己PRするときのポイント

努力家をアピールする人は多く、特に部活やスポーツをやっている人は長所としてアピールしやすい項目です。
そのため

  • 結論から述べる
  • 努力によって出した結果を数字を用いて説明する

ことを意識しましょう。
数字を用いなければ、努力家は書類選考ではうまく伝わりにくい長所でもあります。努力を本当にしたのか、どのくらいしたのかが伝わりにくいからです。
そのため、数字や客観的な指標をいつもより多く取り入れることであなたにしかない「オリジナル」の経験をアピールすることができます。
圧倒的な成果が出ている場合は結果をうまく伝えていきましょう。圧倒的な結果がないよという場合は、プロセスにおいてうまく数字を盛り込んでアピールをしていきましょう。
また、課題に対する対策をなぜ考えたかも織り交ぜていくことで「もっと聞いてみたい」と思ってもらえるようにしましょう。

自信がないときは別の長所にしよう

努力家は、面接で自信がなさそうと思われた瞬間に説得力がなくなるいわば諸刃の剣のような長所です。
結果やプロセスにあまり自信がない場合は、別の長所に切り替えることを考えたほうがいいかもしれません。
自分なりに何をアピールすればいいのか、を考えてあなたにしか言えない自己PRを考えていきましょう。