【OfferBox(オファーボックス)の評判は?】業界目線でまとめてみた【使い方次第でうまくいく】

yukiyuki

こんにちわ!yukiです。今日は企業からオファーをもらって就活する「OfferBox」(オファーボックス)のメリット・デメリット・評判をまとめてみました。


僕も普段就活に関しての仕事をしていますので、業界人からみたメリット・デメリットを客観的な視点も含めて書いています。
また、使い方のコツもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

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OfferBoxを使ったほうが良い理由【メリット・デメリット】

結論から言うと、OfferBoxは使ったほうが良いと思っています。
また、OfferBoxだけではなく、リクナビやマイナビ等と一緒に登録して、使い分けることをおすすめします。

それは、OfferBoxが逆求人型と呼ばれるシステムを採用しているからです。

リクナビやマイナビ等のナビサイト型では、”自分から検索を行い、企業を見つける”システムですが、逆求人型は”企業があなたを検索してくれる”システムです。
そのため、ナビサイトでは、自分が興味がある企業にエントリーし、逆求人型では自分の志向性に興味を示してくれる企業を見つけるために使う、という使い分けをすることで就活を効率的にすすめることができます。
これが最大のメリットですが、他にもメリットとデメリットをまとめていきます。



OfferBoxを使うメリット

登録学生数19.8万人!就活生の4人に1人が使っている

登録している学生は19.8万人にもなります。21年卒だけでも13.9万人を超えており、就活生全体が40万〜50万なので、4人に1人以上が使っているサービスになっています。
登録数が多いということは、企業がそれだけ注力して使う採用媒体となるので、多くの学生が使っていることは就活において大きなメリットです。


参考:データでみるオファー型就活

登録社数は6850社以上!上場企業は19%!

登録社数は、6850社で逆求人型サイトの中では最大級です。
また、特徴的なのは大手上場企業も多く使っていることです。
単純に上場企業からスカウトが来たら嬉しいというのもありますが、多くの優良企業が使っている一つの指標でもあります。


参考:データでみるオファー型就活

うまく使いこなせれば上場企業からのオファーもゲットできそうですね。

優良ベンチャー企業も多く使っている

一方で、大手以外にも、一般的に知られていないですが、業績やサービスがとても良い企業も多く使っています。
こういった企業は、自分で調べて見つけるのにはかなり手間だったり、そもそも見つけられないことが多いです。
普段見つけられない企業からオファーをもらえることは自分の可能性を知れたり、新たな就活の軸になったりするため大きなメリットといえます。

エントリー数の担保ができる

就活を進めていく中で大きな不安の一つが「選考企業の持ち駒が減っていくこと」です。

企業からオファーをもらうことでこの不安を解消することができます。どんな企業でも企業からオファーをもらえたら嬉しいですからね。
もちろん使い方次第ではありますが、適切に使うことができれば不安は必ず解消されるといえます。

OfferBoxを使うデメリット

逆にOfferBoxを使うときに気をつけるべき点もまとめてみます。

オファーが来る企業を選べない

当たり前ではあるのですが、多くの企業からオファーを貰える一方で、自分の希望とは全く違う企業からもオファーを貰ってしまいます。
一つ一つの企業を選別していくという作業は効率的ではないかも…と思いますが、一方で自分の希望にあった企業からオファーをもらえるメリットも考えるとそこまでデメリットではないかもしれません。

使い方次第では非効率になる

逆求人型は、企業から「この学生は良さそう!」と思ってもらえなければオファーを獲得することができません。
そのため、プロフィール記入が中途半端だったり、企業の気持ちを考えられていない内容だと魅力的なオファーをもらうことができないでしょう。

どんな会社が運営しているのか?

サービスを使う上で、どんな企業が運営しているかも一つの大切な要素です。
OfferBoxは、i-plugという大阪の企業が運営をしています。
社長はMBAを取得する等、経験豊富な方々がサービスを運営しているようです。
「1社目の就職をもっと大事に。」という想いを持ってサービスを運営していて、その志も素敵で、サービスに反映されているなと感じます。

会社名 株式会社i-plug (アイプラグ)
資本金 2億1,500万円
従業員数 137名(2020年4月1日現在)
設立 2012年4月18日

https://i-plug.co.jp/

SNS上のOfferBox(オファーボックス)のポジティブな評判

大手からもオファーを貰える

プロフィールを読んでからオファーがもらえるからマッチング度が高い

企業が探してくれるから自分の強みがどこか理解が深まる

SNS上のOfferBox(オファーボックス)のネガティブな評判

運用の仕方によってはなかなかオファーがもらえない

一部学歴フィルターがかかる

使い方のポイント【使うならしっかり使い切ろう!】

ここからはOfferBoxを使う上で、これだけは気をつけてほしいポイントを紹介します。
せっかく登録したのに全然オファーが獲得できないとなるとモチベーションが下がってしまいますよね。
ポイントはたった2つだけ!ポイントを抑えながら使っていきましょう!

プロフィールはできる限り埋める(特に写真と自己PRは必須)
1日1回ログインするように心がける

プロフィールはできる限り埋める

逆求人型の就活サイトを使うときは、必ずプロフィール情報を充実させましょう。
なぜなら、あなたが企業を選ぶときに色々な情報をみたいのと同じように、企業も学生の様々な情報をみたうえでオファーをするかを決めたいからです。
もちろん埋められない項目があると思いますが、”できる限り”情報を埋めるようにしましょう。
OfferBoxでは、基本情報とユニーク情報の2種類の項目がありますが、研究内容等の自身がやっていない項目やかけない項目以外は記入するようにしましょう。

mimi

でも、時間がなくてなかなか情報を埋められません、、優先度が高い項目はありますか?


yukiyuki

もし埋められる項目が少ない場合は、最低限「写真」と「自己PR」は埋めておこう!

自己PRは企業は必ず見ている

数あるプロフィールの中で必ず確認しているのが、自己PRです。
逆求人型の就活サイトでは、ほぼ必ず自己PR欄がありますが、企業はその人の人となりを知るために自己PRをみてからオファーをするかを決めます。
なぜかというと、学校名や学部名、研究内容だけではわからない、人柄をみたいからです。
企業に提出するエントリーシートとは違い、あなたが何をアピールしたいのか?という価値観を知りたいと思っているのです。
実際企業が重視をする項目として学生の人柄という項目が上位にランクインしています。


参考:『リクルートキャリア』就職白書2017

人柄を示す自己PRが良い

では、自己PRを書くときにどんな自己PRが望ましいのでしょうか?
実際に使われている例文を見ながら解説をしていきます。

私のモットーは、協調性と挑戦です。
私は、吹奏楽で関東大会に進んだ経験があります。
吹奏楽はご存知の通り、全員でひとつの演奏を行います。そのため、全員で協力しあうことが特に必要で、協調性がなくてはならない部活だと思っています。
しかし、私の学校では、全員がそれぞれのパートのことで手一杯になっており、全体や後輩の意見を吸い上げられない状態でした。
私は、一人ひとりの意見が不満となり文句になっている現状に危機を感じて、全員が意見できるミーティングの場を作りました。
最初はなぜ集まるのか?と思う人や、時間がないのになんでと不満を抱く部員が多かったのですが、相手が考えていることがわかることで改善策が出るようになり、何よりもお互いがお互いのことを考えて行動する機会が増えました。全員が一丸となることで、県大会で金賞を獲得し、関東大会に進むことができました。
私は、協調性を武器に、課題に対して進む挑戦の心を持っています。

上記の例文では、文頭に自分自身の価値観を記載してあります。その後に自身の経験を記載してあります。
このように、「どんな考えを持っているのか」「なぜその考え方を持つようになったのか?」を中心に文章を組み立てると企業が知りたい情報をのせていくことができます。

自己PRの書き方は別記事で書いているので、もし書き方がわからない…という人は参考にしてみてください。

写真は「自分らしさ」がにじみ出たものを使う

自己PRと同じように、写真でも企業は「どんな人柄なのか?」を知りたいと思っています。
そのため写真では、証明写真は絶対に避けるようにしましょう
なぜなら、人柄が伝わりづらいからです。
部活をメインに活動していた場合は、部活であなたが活動しているときの写真だったり、
海外旅行が好きであれば、海外でとった写真等が望ましいでしょう。
部活→活発な印象
海外旅行→アクティブな印象
と企業に対してあなたがどんな人かを印象づけることができるからです。

良い例


悪い例

yukiyuki

1秒みたら、あなたがどんなことをやっていたのか?が分かる写真だと企業も判断しやすいと思うよ!

1日1回ログインするように心がける

ポイントの2つ目は、継続的に使うことです。
企業は、OfferBoxを使うためにお金を支払っています。
お金がかかっている限り、できる限り反応が良い学生にオファーをしたいと思うため、
よりアクティブな学生に対してオファーを送る傾向があります。

yukiyuki

これは僕も採用担当としてオファーをしているときに重視する項目でした。

そのため、特にオファーを受け取っていないときでも、定期的にログインをするようにしましょう。
特に登録初期段階では、意識的にするようにしましょう。

OfferBoxの評判まとめ

今回はOfferBoxのメリット・デメリット、評判、使い方を簡単にまとめていきました。
就活は正解がない分、自分なりに工夫しながら活動していくことが大切です。
OfferBoxを始めとした逆求人型の就活サイトは必須で使うことをおすすめします。
気になった人は登録をしてみてください。

あなたの就活がより良い就活を送れますように…!